お体を長持ちさせるための油差し~プリメンテ芦屋の役目

息子はロボット(ワークロイド)開発・製作のエンジニアです。

就活の時に、ある会社で、グループに分かれて「ミニ四駆を組み立て競走させる」という課題が出ました。

本体を組み立てた後、息子はタイヤ軸に油を差し、会社説明会の間じゅう、クルクルとタイヤを手で回し油をなじませていたそうです。

みごと、息子のグループは優勝!!足回りが滑らかだったのでしょう。

プリメンテ芦屋は、息子がミニ四駆に油を差したように、皆様のお体の不調の原因に油を差す(メンテナンスの)役目をします。

ただし、差しただけでは、油が全体に回りません。体全体に油がゆきわたり、なじむためには、動く(運動する)ことが必要です。

動いて油が行き渡ると、ぎこちなく動いていた(もしくはさびついていた)歯車が再びバランスよくスムーズに回るようになります。

歯車プリメンテマーク
プリメンテのマークは歯車です。


プリメンテでは、油を差した後の適切な運動のお手伝いもします。その後はホームエクササイズでしっかりとご自分で油をなじませてください。

人間の体もメンテナンスしながらのほうが長持ちしますよね。


※お店の名前「プリメンテ」は、プリベンティブ・メンテナンス(予防保全)から考えました。